弁護士と弁理士の勉強会での題材

 平成29年12月5日に、以下の内容で、日本弁理士会近畿支部と大阪弁護士会との共催の勉強会で発表を行ないました。
その発表内容をベースに、特許権を回避する方法について、事例研究していきたいと思います。

【内 容】

平成29年12月5日(火)午後6時30分~8時30分
弁護士と弁理士による勉強会「『技術的範囲の解釈の基本』について、
知財高裁平成28年10月26日 (接触端子事件:島野製作所 vs Apple Japan)を例に考える」(演習)

今回は、知財高裁平成28年10月26日(接触端子事件:島野製作所 vs Apple Japan)を取り上げ、「技術的範囲の解釈」について、特許請求の範囲、明細書細及び出願経過の関係を中心に、技術的範囲の解釈についての基本的な事項を、弁護士と弁理士の双方の視点から、グループディスカッションで議論します。
合わせて、「分割出願を利用した場合の攻防」についても、検討する予定です。

【講 師】弁理士 高山 嘉成

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