ご挨拶

特許侵害回避ドットコムをご覧いただきましてありがとうございます。

私は、特許コンサルタントを行なう弁理士として、お客様が他社の特許を侵害してしまわないようにするためのコンサルティング活動を、日々続けています。

他社の製品で売れている商品があるのだが、特許や実用新案が存在するのではないかと気になった方も多いと思います。
そんなとき、最も危険な考え方は、「特許なんかないだろう」と、安易に考えて、勝手に大丈夫と判断してしまうことです。
そして、他社の製品をまねして販売していたところ、2,3年経過してから、裁判で訴えられるということも、十分にあり得ます。
特許権を持っている会社は、まねしている会社の様子をしばらく見ていて、膨れあがってきたところで、特許権侵害を訴えて、多額の損害賠償を請求しようと考えているのです。

最初、少し、コストや手間がかかるかも分かりませんが、新商品の投入段階で、特許をしっかり調査して、侵害してしまわないように、その戦略を練り上げておけば、後々、多額の損害賠償を請求されるリスクを避けることが可能です。
特許取得ドットコムでは、どのようにして、他社の特許を調べて、どのようにして、回避していくのか、そのノウハウを余すところなく、ご提供していきますので、是非、ご覧いただければ幸いです。

また、私どもの特許コンサルタントをご希望の場合は、ご遠慮なく、お問合せフォームからご連絡ください。

弁理士プロフィール
弁理士 
高山 嘉成

資格・所属
弁理士(2004年登録 登録番号:第13684号 日本弁理士会近畿支部所属)
株式会社大阪彩都総合研究所の特許アドバイザー
株式会社Prisola インターナショナル 代表取締役